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プログラミングよりWordの操作の方が難しい

2008年4月29日

このところ、忙しくて何もしていない。もちろん、ホームページの更新もかなり滞っている。 健康だけは最低限維持しなければいけないので、散歩だけは何とかやっている程度だ。

今日の散歩は、『fujiまつり』へ行って来た。 こんな名前の祭りなら、一度は見ておかねばとネットで探したら、 亀戸天神のお祭りだった。藤が沢山あって、お祭りを商店街をあげて行っているのであった。

さて、息抜きの散歩は、まあその程度しかできない状態だ。 本を読むペースも、普段の半分以下になってしまって、 どんどん、急激に馬鹿になっているような気がしてならない。

さて、なぜ忙しいかというと、昨年度末、3月31日締切りの仕事を3月31日から 開始したので非常に忙しいのである。残念ながら締切には間に合わず、 今月はそのために沢山の時間を食われて、普段やっていることは何も出来ていない。

プログラムは、パソコン初心者でも、数千行書き殴って、 テストが面倒なのでいきなり本番データをじゃんじゃん入れて動かしてみたら、 なんと動いてしまうではないか、ということでプログラム開発は何とかなった。

シミュレーションプログラムなので、シミュレーションで良い結果がでるか、 あるいは悪い結果が出るか、それはデータ次第である。 プログラムを組む方で、入力データを無視して勝手に良い結果が出るように できないこともないが、それは偽装になるのでしていない。それに、面倒だ。

プログラムを作るのは、何十年もやってきたので、 頭が働かない状態でも着々とできるようだ。 シミュレーションは、データの準備が面倒だが、それが終れば、後はボタンを押して、 コンピュータの前で居眠りをしていればちゃんとできる。 今のところ、シミュレーションが終了したとき、眠っていても気がつくように音楽が鳴るとか、 そういう類いの工夫はしていない。現在考慮中。

シミュレーションが済んだら、最終的には報告書にまとめあげなければならない。 報告書なんだから、当然TeXとか、LaTeXなのかと思い込んでいたが、 この世の中、某国政府組織では、※国のWordなるものを要求してくるようだ。 なぜ一太郎、あるいは松にしないのかと思うが、ここは妥協しよう。

観念して、Wordを使い始めた。普段ほとんど使っていないので、 最低限の知識しかない。Wordで送られてきたファイルを開くのが限界である。 さむなくば、過去のWordを書き直して新バージョンの書類を作る程度で、 それ以上のことはやったことがない。

それなのに、今回は、Wordに多数の画像を入れることになった。 それも、AutoCAD上で合成したものをWordに取り込むことになった。 生れてこのかた、一度も試したことがない作業である。 あれこれ探したら、AutoCADで、wmf(Windows Meta File)なる出力ができるので、 そのファイルをWordで読み込むと画像としてきれいに表示してくれるのであった。

画像を90度回転して欲しいとの要望があったので、お安い御用ということで、 90度回転してみた。すると、いままで非常に綺麗に印刷できていた画像が、 なんとガタガタのみっともない画像になってしまった。 何度に回転してもガタガタにはならないと思うのだが、 Windowsの世界は非ユークリッド幾何学の世界なのだろうか、 私には理解できない縮退現象が発生するようだった。

気に入らないが、お客には諦めてもらうことにした。 なんと、すんなり受けいれられた。過去の報告書をこっそり見たら、 何と、いずれもガタガタの画像だった。

何十枚もの画像を張りつけないといけないレポートなのだが、 巨大な画像が多い。CADの上で作るくらいだから、非常に精緻な図面があったりして、 簡単にMBの単位になってしまって、Wordの動きが鈍くなってしまう。

1つのファイルにまとめてしまうと作業にならないからと、複数のファイルに分割し、 最後の最後で一緒にすることにした。 これなら何とかできるだろうと思ったのだが、 こんな表示が出てしまった。

この表示が出てしまうと、ほとんどの場合、何もできなくなってしまう。 Wordを強制終了させることさえできなくなることがある。

メッセージ通り、メモリが不足ということだろうか。 パソコンに負荷がかからないように、Wordくらいしか立ち上げずに作業をしていてこれである。 とりあえず、メモりは、1.5GBあるのだが、今時のパソコンは、もっともっと富豪なのだろうか。 テラバイトのハードディスクに10GBくらいのメモリが常識になったのだろうか。

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