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こんどはACアダプタが死んでしまった

2008年8月22日

先日は、ハードディスクが死んでしまい、一部のデータが消えてしまった。 これだけ大規模な被害を次々と受けたから、もう今年のトラブルは終わったと思っていたら甘かった。

ノートパソコンを自分の机で使っていた。だから、当然ACアダプタで、充電しながら使っていた。 しかし、「バッテリーの電気が不足してきたからシャットダウンせよ!」との緊急メッセージが出てきた。

「ん?おかしいなぁ、ちゃんとACアダプタ差しているのに」と思いながら、 コンセントを差し替えたりしたが、ぐんぐん充電率が下がってしまった。 5%位まで下がってしまったので、やむなく自分でシャットダウンした。

今度は、電源が壊れてしまったか。ACアダプタだろうか、それとも本体の電源系であろうか。 とりあえず調べやすいのはACアダプタを別のに変えてみることである。 幸い、ThinkPadということもあり、同タイプのACアダプタが有ったので恐る恐る差してみた。

ちゃんと充電率が上昇している。ということで、ACアダプタが死んだだけで済んだようだ。 本体側が壊れていると話が面倒なことになるのだが、そこまで問題は深刻ではなかった。

何でこんなにたくさん壊れるのであろうか。何かの祟りであろうか。 ACアダプタが壊れた訳だが、高熱が発生し机が焦げたとか、火傷したとか、 火災になってしまったとかでは無かったので、とりあえず良かったとしよう。

ということで、どこかにお祓いに行かねばまずいかな。IT系の神社仏閣はどこが良いのであろうか。 八方手を尽くして調べたら、 電電宮 という京都の神社が見つかった。 「電気電波の祖神として電力、電気、電波、電子等あらゆる電気関係事業の発展と無事故安全を祈願」 とあったので、ちょうど良いのではないかと思う。

しかし、京都は遠い。今年はお盆に帰省したので京都は新幹線で通過したのだが、 時間の都合をつけて立ち寄れば良かったようであるが、もう手遅れである。 わざわざ「電電宮」に行くのは、あまりにも金がかかる。 「う〜む、何とか京都に仕事を作らねば」と考えているところである。

そう思って探したら、秋葉原に近い 神田明神に、 IT情報安全守護があった。 「秋葉原電気街を氏子にもつ神田神社独自のコンピューター、携帯電話のお守りです、 当社はソフトウエアー会社やIT関連会社からも厚い崇敬を受けております」 なる説明があった。800円らしい。これって安いのか高いのか、そんなことを考えていること自体がダメなのかな。

最近は行っていないが、以前、神田明神の境内(?)にあったIT企業を訪問したこともある。 なるほど。神田明神というと、どうしても甘酒のイメージばかりが強かったのだが、 IT系の神社として秋葉原とともに急激に発展しているのだろうか。

インターンシップ体験記


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