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ついついAndroid遊びを始めてしまった

2008年11月3日

もう11月になってしまった。今年もあと2ヶ月になってしまったが、 何もしないうちに今年が終わろうとしている。 これも、某国のとんでもない仕事が落ちてきてことが大きな原因だろう。 次からは、もっと上手に避ける、逃げることを考えないと身が持たない。 そもそも某国の医療体制は悪くなる一方なので、しっかり考えておかねばいけない。 東京に住んでいるから、いざというときも大丈夫だと思うのは甘いようだ。

そうこうしているうちに、Androidの正式版1.0が出てきた。 Googleの携帯電話向けのソフトウェアプラットフォームという言い方で良いのだろうか。 世界の多数の企業が採用を打ち出しているが、実際の携帯電話に載って、 人々が使うようになるのは、2009年になるはずだ。

とはいっても、普及してから、それでは始めるかでは遅いのだ。 ということで、興味本位でAndroidはどんなものか、調べ始めた。 Eclipseにプラグインを入れるだけなので、開発環境を整えるのはとても楽ちんだ。 携帯電話のエミュレータも入れた。

この携帯電話、スキンを変更して、画素数も変更できる。 好き勝手なスキンにするのも楽しそうだが、とりあえずそういうところは誰かがやるだろう。

この画面上のエミュレータから、ネットサーフィンもできるのである。 まあ、普通の携帯電話と同じようなことができる。 その気になれば、何台でも同じパソコンでエミュレータを立ち上げ、 携帯電話持ちになった気分を味わうことも可能であるが、バカバカしいのでそこまでは試していない。

adb(Android Debug Bridge)というのがあって、エミュレータの中の状態を 調べることができる。adb shell でシェルが立ち上がって、いろいろ探ることができる。 /procなどもあって、まるでlinuxである。

"Hello Android"とかをとりあえずやってみた。 Eclipse上での開発であり、使う言語もJavaなので、 今までのJavaの開発と大差はないようだ。 まだ画面まわりの細かいことは試していないのだが、まあ何とかなりそうだ。

気になるのは、どのくらいの性能が出るのだろうかということだ。 携帯電話だから、その上でガンガン計算させると、 バッテリーが干上がってしまうのではないかと心配である。 しかし、今や携帯で動画を見て楽しむ時代であるから、 携帯電話を高性能マシンとみなしても良いのかも知れない。

ということで、とりあえず、あたらしい「おもちゃ」を手に入れてしまったので、 これから年末まで忙しくなってしまいそうだ。 どんなことをして遊んでいるかは、 karetta.jpAndroid迷走記 に書き散らすことになろう。


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