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ついついAndroidの会に入ってしまったら

2008年11月23日

11月になって少し時間が取れるかもということで、 Androidを始めたことは11/3に書いた。

すると、直後に風邪を引いてしまい、ホイホイAndroidで遊ぼうかという野望が崩れてしまった。 仕事は遅れるは、出張はキャンセルするは、医者にいかねばならなくなるは、 息苦しくてもマスクをかけていないと家族に嫌がられるは、 ついでに頭痛までしてきて、Android遊びまで断念していたのである。

しかし、奇跡的にというか、当然回復して、またAndroidいじりを始めた。 本当は、既に3週間くらいしっかりいじっているはずだったのだが、まだ実質1週間もいじっていない。

しかし、状況はだいぶ分かってきた。 ネット上には、今のバージョンあるいは今のバージョンでも動くような情報は意外と少なく、 必要に応じて自分で考えて書き直さないとダメだったりすることが分かった。

本を前からじっくりと読むというのは、どう考えても面倒くさいと思い、 一番最後の実践的なプログラム作成記事を読むことにした。 そこで分からなかったことだけを遡って読めばよいだろうという考えである。

そういう訳で、理解できないところだけチックして、無理やり読み進んだら、 想定どおりよく分からなくなったのである。 今までのJavaと一番違いそうなのはGUIの部分だから、 その章だけはとりあえず読んだ。

このあたりで、もう何となく理解できたという暗示をかけて、 プログラムをでっちあげ始めた。

とりあえず、ナンプレ(数独)の自動生成プログラムを移植してみることにした。 移植は、実は、ソースプログラムの文字コード変換をしただけなので、 1時間もかからなかった。実際、プログラムは1文字も変更していない。

なんだ、こんなにAndroidって楽ちんなのかと呆れてしまった。

というのは、実は、問題の自動生成パッケージの移植である。 それ以外、つまり、GUIとか、スレッドとか、そういうただただ面倒ではあるが、 作らねばならない部分は、Androidの仕様に合わせてせこせこと作るしかなかったのである。

まあ、AndroidのAPIのオンラインマニュアルで探しつつ、 同様の機能を実現して自慢している例はないかとネットをうろつき、 多くの場合、「古くて役に立たない情報」とか、 「そこまでは分かってる。その先が知りたいんだ!」と言いたくなる情報がやたらに多かった。

それでも、英語の情報も探れば、結構それなりに情報は存在するし、 既に新しい正式版のAndroid対応のソースプログラムも転がっていたりする。

しかし、ひとり寂しくプログラムを組むのもわびしいと思い、探していたら、 Androidの会が見つかった。 まあ、とりあえず入会してみたら、何と会長が知り合いだったり、お隣りさんだったりした。 う〜む、とりあえず挨拶メールを送ったら、プレゼンしてくれという赤紙が来てしまった。

まだ勉強始めて1ヶ月たらず、その間風邪でほとんど触っていない、 そしてネタはナンプレ(数独)の自動生成くらいしかない。 とりあえずなるようになるしかないので、 こんなんで良いのだろうかと思うが、 なるようになってみようかと思う。


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