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秋葉原土産は嬉しいが、産学連携ビルはもぬけの殻

2015年2月8日

先週、久々に秋葉原へ行った。昔は、毎日行くようなところだった。 いや、ちょっとコンパイルの待ち時間に秋葉原散歩なんてことをやったものである。

先週は、はこだてに行ったのだ。
あ、ちょっと省略し過ぎたか。
公立はこだて未来大学のイベントが秋葉原のUDXであったので、函館は無理でも秋葉原ならちょっと立ち寄るのは簡単だと思って行ってきた。

すると、この箱をくれたのだ。
昔と違って、最近の大学は、国公立でもサービスが良いのだ。
いろいろお土産をくれるのだ。
一番多いのが筆記具、クリアフォルダ、布製の袋、などである。
最近は、消えるボールペンも結構多いのだ。これは、仕事柄重宝するのだ。

未来大からもらったのは、この箱だ。 結構小さくて、手のひらに収まるくらいのサイズだ。

実は、これはUSBのポートが付いているACアダプタなのだ。
最大2000mA流せるので、結構高速充電ができるのだ。
それに、複数ポートが付いているのが助かる。
ということで、とても喜んだのだが、ネットで市場価格を調べたら、結構安かった。
まあ、プレゼントで配っても大丈夫な値段だったんだ。
ようするに、パズル本1冊と大差なかったのだ。

そうだ、あと欲しいのは、大容量のバッテリーだ。どこかでお土産にくれないかな。

秋葉原といえば、駅前にダイビルがそびえ立っていて、その5〜15階には、全国の大学、研究機関の出店が入っていて、産学連携の基地なのだ。

ということになっていたのだが、今は違うらしいのだ。 この産学連携のために アキバテクノクラブというのがあるのだ。 よく見ると、昔入居していた大学などが、ほとんどOBリストに移動している。

昔々というほど古くはないが、何度か入居していた大学の教室を使わせてもらったが、 知らない間にほとんど逃げ出していたのだ。

場所は、秋葉原駅前の一等地で、AKB48よりも良い場所だ。 なので家賃は相当高いのであろう。


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