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難しいパズルを解くときのための消せるボールペン

2011年7月18日

ナンプレに限らないが、やさしいパズルは、ボールペンで書き込んでも大丈夫だ。 まず失敗しないと自信が持てるくらいやさしいのはそれでも十分なのである。 でも、難しくなってくると、そうはいかなくなってくる。

ということで、ナンプレについて、難しい場合にどうやって解いているかを示そう。 難しくなると、マスに入る候補を小さく書くようになるのだ。

ペアのメモ
ペアが決まったとき、覚えているのが大変なので書き込んでおく。 簡単な場合には、ペアをいちいち書き込まないこともある。
候補のそれなりのメモ
もう少し面倒になってくると、ペアだけでなく、ブロックや縦横の列内である数字を入れられる場所が限られる場合には、その数字を書き込んでおく。通常、ブロックについてだけ書き込む。 これで、中級~上級の問題もほぼ解ける。
不完全候補
問題の一部のマスについて、全候補を書き込む。 これを適当にやっているうちに、普通の難問なら解けるものである。
完全候補
非常に難しい超難問の場合、さっさとあきらめて、全マスについて、全候補を書き出す。 それから、消せる候補をちまちまと消していく。

不完全候補または完全候補の場合には、1つのマスに5個以上の数字が書き込まれることもあり、 かなりぐちゃぐちゃしてくるものだ。 そして、候補は不要になったときに消さないといけない。

そのため、筆記具の選択は重要だ。まず、見やすさを考えると、鉛筆よりもボールペンの方がよい。 しかし、ボールペンは普通は消えないが、パズルのために『消せるボールペン』が発明されたのだ。 PILOTのFRIXIONボールペンがお薦めだ。 太さ、ペン先が色々ある。

0.7mmの太字:大きなマスで、やさしい問題向き。
0.5mmの中字:候補を少し書かねばいけない問題向き。普通はこれ。
0.4mmの細字:候補を延々と書かねばいけない難問集向き。

色はたくさんあるのだが、あまり薄い色はお薦めではない。 赤とか緑が目立つので、そういう色をよく使う。 落ち着いた感じが避ければ、黒か濃い青などが良いだろう。


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