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いきなりX-Wingが出てくるナンプレ問題(5)X-Wingさえわかれば後は超簡単

2014年10月14日


後回しにしていた(A,B)の組でX-Wingが成り立っているか調べよう。

まず、AまたはB列に存在する数字を調べよう。 1,2,3,4,5,7,8があるので、出てこない数字は6と9である。 つまり、X-Wingが成立するかどうかは、6と9について調べるだけでよい。

まず、9について調べよう。 9は、そもそも盤面全体を眺めても、1つも無い。ということで、これは論外である。

次に、6について調べる。 6だけに注目すれば、X-Wingが成立しているかどうかを調べるのは簡単だろう

X-Wingが成立していることがわかったので、 X-Wingによって6の候補を消すことができる横列を破線で示した。

破線を入れ、さらに既出の6について緑の縦線を引いた。 すると、右下の3☓3のブロックで、線で消されないマス、つまり6が候補として残るマスが1マスだけになることが分かる。

つまり、X-Wingが決まったことで、右下の3x3ブロックには6が入るマスが2マスあったのが、1マスだけに減り、そのマスが6に決定した。

さて、6が決定すると、後は、極度に簡単な問題である。 6のブロックの8が決まる。

この後、8が全部一気に決まるので確かめよう。 その後も、極度に簡単なので、説明は省略する。

こんな感じでX-Wingは決まっていくのだ。 簡単ではないかな。 もうX-Wingは使いこなせる手筋になったかな。


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