ホームページ目次2014-12-07(前)2014-12-10(次)

SwordfishはX-Wingの拡張版(5)Sowrdfishが見つかった

2014年12月9日


では、この左下隅の68のペアを基準にして調べていこう。

まず、6から調べる。
同じ横列で候補6が入りうるマスに青色で書き込んだ。
次に、青色の候補6を含む縦列に注目し、候補6を赤色で書き込んだ。

これを見ると、縦3列に収まっているのだが、横3列には候補6が収まらないのでダメである。

ということで、8について調べよう。
今回は、もうちょっと丁寧に、注目列を明示してみた。

左下ブロックの68のペアを含む横列の候補8は簡単に分かる。
しかし、残りについて候補8を書き込むと、こんな混乱状態になってしまった。どうしよう。

ここで、赤色の候補8が1つしかない縦列が2列あるので、この2列を注目することにする。
元々の68ペアの縦列と合わせて3列になった。
そして、赤の候補8は同じ横列にあるので、この横列も注目しよう。
これで、3横列✕3縦列になり、この中に8の候補が全部収まっていれば、8のSwordfishが成立する。

ここで、赤色の候補8が1つしかない縦列が2列あるので、この2列を注目することにする。
元々の68ペアの縦列と合わせて3列になった。
そして、赤の候補8は同じ横列にあるので、この横列も注目しよう。
これで、3横列✕3縦列になり、この中に8の候補が全部収まっていれば、8のSwordfishが成立する。

Swordfish成功ということで、余分な枠を消し、未確定な候補の8は消し、Swordfishを構成する8は⑧で示した。

さて、この後は何が起きるだろうか?


ホームページ目次2014-12-07(前)2014-12-10(次)