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調べる手がかりは同じSwordfish(5)9について調べると解き終わった

2014年12月16日


こんどは、9について調べます。
そのため、候補9を全て書き込んでみました。

3のときと同じで、まず縦列に注目してみよう。
そして、縦列で、候補3が2個か3個の列を選びます。

B,C,D,F,G,Hの6つの縦列が選ばれました。とてもたくさんだ、どうしよう。
3のときと同じで、候補が3つある縦列C,D,Gに注目し、順番に調べていこう。

C列の3つの候補は下の方に固まっている。
それ以外のどの列にも、C列の候補の位置よりも上に候補9が存在するので、C列との組み合わせでSwordfishはできない。
ということで、まずC列は除外された。

D列はどうでしょうか?
B列は候補9が2つだけで、縦の位置は、D列に候補9がある位置に限られているので、D列とB列との組み合わせは可能だ。
F列も候補9が2つだけで、縦の位置はD列と会っている。
ということで、B、D、Fの3縦列の組み合わせでSwordfishができていることが分かった。

この後、9のSwordfish成立で、候補9が消せる。
今回は、3と9のペアになっていたマスの9を消すことができるのが大きい。

候補を全部消すと、こんな感じになる。

ここから先は、とても簡単なので説明は省略する。自分で、さらさらっと解いてみよう。


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