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他の手筋と絡んだSwordfish (7)5はSwordfish2個だった

2014年12月27日


5について調べるのだが、まず縦列に注目して調べよう。
1つの縦列に、候補5が3個か2個の列を青枠で囲ってみた。

候補5が3個か2個の縦列は3列で、それらの候補の位置がうまく一致しているので、なんとSwordfishになっている。

ということで、次図では5のSwordfishを成す候補を⑤で示しているが、ここではX-Wingと区別するためオレンジ色にしてみた。

ここで、確定している5も、⑤もない縦列と横列を青枠で示した。
すると、縦列、横列それぞれ3列であり、その交差しているマスに⑤を入れた。
1つだけ入れてないのは、同じブロック内に確定している5があるからだ。

⑤にしているのは、これらの候補5で、やはりSwordfishができるからなのだ。
といっても、最初確定の5が3個あり、最初のSwordfishで3個分の候補5が半確定したので、残りの5は3個である。
3個をどう配置しようと、縦3列、横3列を使うことになり、これは結局Swordfishの形になってしまうのだ。
・・・というような説明は既にした気がする。

5について、縦列に注目して調べ始めたが、横列に注目して調べ始めると、後から決まったSowrdfishが見つかり、 残り物として、最初に決まったSwordfishが出てくる。 つまり、見つかる順序が逆になるが、もちろん結果は完全に一致する。

青枠を消して見やすくすると、こうなる。

これで、5は調べ終わっており、ここにないマスには5の候補はない。

6はもう出尽くしているので、次に調べるは7だが、どうなるだろうか?


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