パズル勉強会

パズルプログラミング勉強会

第6課題:美術館

2004年5月31日 by パソコン初心者



今回は、21世紀になってできて新しいパズル「美術館」を解くプログラムについてこれから 書いていこうと思う。 しばらく新しいパズルを解くプログラムを作っていなかったので迷走するかもしれない。

■問題データ: museumsample.data 
これはテスト用の小さなデータであるが、これで形式は分ると思う。
begin
size   7 7
- - - - X - -
0 - 2 - - - -
- - - 4 - X -
- 0 - - - 1 - 
- X - X - - - 
- - - - 3 - X
- - 1 - - - -
end

■見てはいけないプログラム:MuseumSolver.java
何とかでっちあげたので、公開しておきます。目が潰れても保証しません。
解き方は、非常に異常な方法で、こういう無茶な方法を皆さんはしないように!
考えの基本は、数独の馬鹿プログラムの美術館バージョンになっています。 つまり、パズルを解くための定理など一切無視したプログラムで、数字の0や4があろうと何も決めることなく、 端から順番に明るくしていくという方針になっている。

人間がこういう方法で解くことはないし、プログラムでも通常はありえないと思うのだが、 それでも一応動くのでここに載せておくことにしたので、ご笑覧あれ。

実行: java MuseumSolver < test.data

腕に自信の有る方、高速なプログラムを作ってみましょう。そして、勉強会で発表してください。

2004年5月31日

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